団塊団子

粗大生ゴミ人間

生きて虜囚の辱めを受くることなく悠久の大義に生くべし

 

6月23日
沖縄 慰霊の日
 
1945年6月23日
沖縄守備隊 第32軍の牛島満司令官が自決し
沖縄における組織的戦闘が終結した
 
が
 
悠久の大義に生くべし つまり、最後の一兵まで戦うことを命じた
 
秋待たで 枯れ行く島の 青草は 皇国の春に 甦らなむ
 
陸上自衛隊 那覇旅団のホームページに
沖縄戦で日本軍を率いた牛島満司令官の辞世の句が掲載され
沖縄国際大の石原昌家名誉教授は
日本軍と自衛隊が同じ意思を持つ表れだと批判した(2024年)
 
 
軍は敵との戦いを本分としており、住民を守るという意識は薄かった、と
多くが証言、 むしろ戦闘の邪魔だった、という証言も有った
証言 沖縄戦の日本兵 (國森康弘)
 
沖縄人は第三国人と思われたこともあったらしい・・
(第三国人とは戦勝国でも敗戦国でもない第三国の在日朝鮮人などだった)
 
猫(軍政府)の許す範囲でしか鼠(沖縄)は遊べない
(ワトキンス少佐の発言)
 
沖縄守備隊 第32軍の牛島満司令官、最終階級は陸軍大将
(自決前に中将から昇進)